• 富士見ヶ丘駅徒歩2分
鼻の病気

鼻の病気

  • 副鼻腔真菌症
  • 好酸球性副鼻腔炎
  • 副鼻腔嚢胞
  • 鼻中隔弯曲症
  • 鼻出血

耳鼻科用CT

当院では、椅子に座ったまま撮影できる耳鼻科用コーンビームCTを採用しております。

コーンビームCTの特徴

  1. 被曝量が少ない:
    総合病院での副鼻腔CTの被曝量が2.0mSvであるのに対して、コーンビームCTでの被曝量は0.04mSvと胸部レントゲンを撮影するのとほぼ変わらない被曝量です。
  2. 撮影時間が短い:
    実撮影時間は約20秒です。
  3. 座って撮影が可能:
    通常のCTは寝た状態で撮影しますが、コーンビームCTは座ったまま撮影できます。
  4. 画像が高解像:
    耳や鼻の細かい骨の描出に優れており、解像度がより向上しています。
コーンビームCT
  • コーンビームCTは骨の描出に優れている一方、軟部組織の描出に劣るという欠点があります。そのため、頸部(甲状腺や唾液腺、頸部リンパ節)など鼻副鼻腔以外の部位の撮影が必要な場合は、従来通り他院に依頼させていただきます。
menu